私は普段自分で作った弁当を職場に持って行っているのですが、たまに買って来た弁当をお昼ご飯にする時があります。 実は、私の職場のある所にはいくつかの会社のオフィスが隣接しており、毎日昼ごろになると、ここで働く人たちをターゲットにした屋台のお弁当屋さんが出現するのです。 私は買ってきた弁当でお昼をすます時、このお弁当屋さんの一つに買いに行きます。 しかし、弁当屋さん同士の競争激化の結果でしょうか? いつも行くお弁当屋さんにはスタンプカードがあります。 そして、一回弁当を購入するとカードにスタンプが1回押され、押されたスタンプの数が既定の数に達するとそのスタンプカードがそのお弁当屋さんで使える金券となるのです。 その為、私だけでなく職場でお昼を買ってきて済ます人たちは皆、そのお弁当屋さんで弁当を買っています。 恐らく、他のお弁当屋さんも同様のシステムを導入しているのではないかとは思うのです。 しかし、一旦スタンプシステムに組み込まれると中々他のお弁当屋さんを利用し、そこにスタンプシステムが存在しているかを確認する機会が訪れません。 完全に絡め取られています。